ネマルカフェとは

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“なんでもない日”を彩る。

「ハレの日」ではなく、いつもと変わらない「普通の日」のためのカフェ。それが私たちの考える、ネマルカフェの役割です。

慌ただしい平日のランチや夜ごはん。のんびりと過ごす休日の午後。そんな決して特別ではない日の時間を、より豊かに過ごすための場所でありたいと思っています。

カウンターや本棚、テーブルなどをスタッフ自身で手づくりしたのも、心休まる空間をつくるため。どこか懐かしさを感じる定食を手間ひまかけてつくるのは、心温まる食事を楽しんでいただきたいからです。

お客さまの「日常」に彩りを与えための空間と食事を、ネマルカフェは提供していきます。

 

野菜とお米は、茨城直送。

茨城県、西部。筑波山をのぞむ肥沃な平野には田畑が広がり、豊かな水系や穏やかな気候の恩恵を受け、多彩な農作物が栽培されています。

ネマルカフェでは、そんな茨城県西部のスタッフの実家で育てた野菜を使用しています。もともとは身内で食べるために栽培していたものなので、農薬をほとんど使用していません。そうした野菜をネマルカフェへ直送することで、野菜本来の味を新鮮なままにお楽しみいただいています。

また、特定の農家から仕入れているコシヒカリは、「お米のおいしさ」を感じることのできる力強い旨みと、ふっくらとした食感が格別です。

ぜひ、ネマルカフェの野菜とお米を味わってみてください。

 

過ごし方、使い方はいろいろ。

食事や珈琲を楽しむだけでなく、ネマルカフェではさまざまな過ごし方をされるお客さまがいます。

壁一面の本棚から、気になる本を見つけて読書する人。友人とお酒を飲みながら歓談する人。そして、お店を貸切にして送別会や同窓会を開く人、音楽、朗読などのイベントを開催する人もいます。

東京の中心に位置する隠れ家的空間で、みなさんに思い思いの時間を過ごしていただけたらと思います。